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未経験転職だからこそ、前職の経験を活かす!

未経験はチャンス!異業種への転職で新しい人生の一歩を!

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未経験から異業種へのチャレンジは少し勇気がいりますが、視点を変えれば未経験は絶好のチャンス!転職で新しい人生を!お問い合わせ先: allright-changejob@ outlook.com

前職の経験を活かす考え方

新しい人生を歩むために

前職の経験を活かす考え方

昨今の転職事情

日本において会社組織の特色と言われた終身雇用制や年功序列型賃金は、バブル景気が崩壊するまでの高度経済成長をもたらしたという意味では、極めて優れたシステムが働いていました。しかしその後の不況が長引くにつれて、これらのシステムを維持し続けることが困難になり、会社そのものの倒産や、構造改革の旗印の下に断行されたリストラなどにより、抜本的な見直しを余儀なくされるようになりました。
すなわち欧米流の実力主義を部分的であれ採り入れて、実績に応じて評価する試みがなされるようになったのです。もちろん長年ぬるま湯に浸かってきたサラリーマンにとって、このような変化に上手く馴染めるものではなく、変化を嫌う企業風土から旧態依然のままで、取り残されて行く会社もあります。その一方で変化に素早く適応し、より力強く柔軟にビジネスチャンスを掴んで成功している企業もあります。そして働く人の意識も変化しており、転職に抵抗のない人が増えています。

異業種への転職

最近は、成功しているビジネスパーソンの中でも、異色の経歴の持ち主というのも珍しくありません。異業種への挑戦も、業界によっては比較的ハードルが低く、受け入れられやすい場合もあるのです。もちろん10年や20年、あるいは一生修行と言われるような、高度で特殊なスキルを磨き続ける旋盤工や金型加工などの製造業の現場では、大学卒業後ですら遅いと言われることがあります。
しかし近年発展が目覚ましいIT業界などは、柔軟に異業種を受け入れる環境にあるようです。また弁護士や司法書士といった、いわゆる「士業」は、資格を取得すれば仕事を始められるということもあり、異業種からの転職も少なくありません。異業種からの転職の場合、これまでの経歴を活かすことができれば、他の同業者にはない特色を持つことができて、競争上有利になる場合もあるのです。もっとも異業種参入までの期間分遅れを取っているともいえるため、ハンデがあるのは事実です。

異業種異職種への転職

従って異業種であっても同じ職種であれば、共通する部分が多く、これまでの経歴を活かしてアピールするチャンスも十分あるでしょう。採用面接の際には、敢えてなぜ異業種に挑戦するのか、という点は、納得させられる答えを用意しておく必要があります。
その一方で異業種かつ異職種の場合には、ややハードルが高くなります。全く関連性のないものであると、採用する企業としても一から教育しなければならないということで、新卒一括採用の傾向がまだまだ根強い日本ではた易くはないでしょうが、社会的な常識を備えていながら、変な癖がついていないまっさらな新人として、むしろ歓迎されるかもしれません。

転職を成功させるエッセンス